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埼玉県飯能市 正丸峠

正丸峠YouTube

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2016年10月
TREK EMONDA SL2016もそこそこ馴染んできた頃、武蔵野線で埼玉方面への峠をチョクチョク楽しんでいました。
名前が知られているのは、秩父方面の”奥武蔵グリーンライン”ですが、今回は埼玉県西武秩父線と国道299号線を挟んだ西側の正丸峠のお話しです。

記事TOPはルートをGoogleアースに読み込ませて、ショートムービーを作ってみましった。
まずはサイクリングルートの雰囲気を掴んでいただけたらと思います。

もくじ

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正丸峠

ルート

ルート

武蔵野線・新小平駅西武拝島線・東大和駅武蔵村山市役所山王峠山伏峠正丸峠・おくむら茶屋国道299西武池袋線・高麗駅狭山湖多摩湖自転車道新小平駅

Garmin Connect

2016年10月23日日曜日 7:15 JST
距離: 103.8 km
所要時間: 6 時間 50 分
最小標高: 61.6 m
最大標高: 668.1 m
累積標高(登り): 1,764.5 m
累積標高(下り): 1,781.0 m
平均気温:18.9 °C
消費カロリー:1,983kcal

一部、「うどんゆずの庄・有間ダム 輪行サイクリング」で紹介していたルートとかさなりますが、今回は武蔵野線新小平駅から北へ時計回りに走ります。

正丸峠のサイクリングは写真が少ないので寂しいですが、ルートはそれほどの激坂でもなく輪行で楽しくサイクリングできるコースです。

早朝の武蔵野線で新小平駅

出所:はてなブログ

最寄駅から新小平駅までは武蔵野線で一本ですから、よく利用します。

武蔵野線は秩父方面や西国分寺駅乗り換え中央線で、相模・青梅方面へも行けますので大変便利です。
今回は朝6時前の武蔵野線で、新小平駅まで乗り換えなしの約1時間。

自宅から最寄駅まで自走、駅前で輪行袋に詰め込みサイクルスーツ姿・キャップ・リュック、足元は折り畳み式シューズ。

リュックには、SPDシューズが入ります。
ヘルメットは輪行袋のハンドルバーにぶら下げます。

この格好で新小平駅まで1時間、朝7時前に到着して今度は輪行袋から自転車を取り出し組み立て。
この頃はまだロッカーを使わずリュックを背負ってのサイクリングでした。

新小平駅を朝7時スタート

ルートはいつも通りGARMIN520Jにインストールして、ルートガイドしてもらいます。

前回、、有間ダムサイクリングで同じルート半分を走っていますのでおおよその感覚はつかめていますが、GARMINにしたがってペダルを漕いでいきます。

日曜日の早朝ですから車も少なく、気持ちいい!

西武拝島線・東大和駅を通過

スタートして4km、西武拝島線・東大和駅のガードを潜る。

多摩湖方面に向かいつつ、青梅街道に入り道沿いに北上します。
空堀川をわたり多摩湖へは向かわず進路は西へ。

南高麗の時計台

八高線の踏切を渡り、青梅街道と国道16号線の交差点を通過。
さらに進み、圏央道の下を潜り抜けゴルフ場の前を通り過ぎると”南高麗の時計台“という時計台があります。

前回もこの前を通っていますが、特に気にしていませんでした。
チラ見して素通りしていましたがマップにも載っているし、検索してみると昭和3年に建てられた古いもの、だったんですね。

そんな車の少ない日曜日の早朝、気分は上々。
ペダルを踏んで先に進みます。

山王峠から有間ダム

峠と呼べるかどうかの”山王峠“をのぼり入間川を渡ります。

この先、入間川沿いに走ると”有間ダム“があります。

所々やすみながら駅からここまで35km、ここから先は登りの峠道。

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いよいよ峠道

山伏峠へ

有間ダムから入間川沿いに走り、山伏峠を目指します。
県道53号線”青梅秩父線”を道なりに走りますが、普通の2車線の道路で路面も綺麗で走りやすい。

徐々に森の中に入って行き峠道らしくなっていきます。

そんな森の中に”山伏BASE“というカフェ?があるんですが、そこの入り口にある看板が目につきます。

どうも、この山伏峠のヒルクライムレースがあるらしく?、そのタイムを掲示しているのでしょうか?
ちょっと定かではありません!?

緑がだんだん濃くなり道幅も狭くなり始めますが、路面は整備されて走りやすい。
何人かのサイクリストに抜かれますが気にせずマイペース。

山伏峠に到着

山伏峠

傾斜はそれほどキツくはなく、そのままゆるゆる登っていくと坂の頂上に山伏峠の看板が現れました。
有間ダムから12kmぐらい。

看板だけで、他には何もありません。
実にシンプル。
山の中ではありますが、風景は先ほどの山王峠とほぼ変わりません・・・

写真をとりながら休憩して、正丸峠を目指します。

正丸峠

山伏峠から下って、また1kmぐらい登ると正丸峠に到着。

直前の山伏峠で休憩したせいか、意外とすぐに到着してしまった感じです。

正丸峠

おくむら茶屋

昭和天皇も訪れた峠であるとの石碑があり、おくむら茶屋の展望台デッキから記念写真。

峠から眺める山々の遠くに、天気のいい日は新宿のビルが見えるらしいですがこの日は霞んで見えることはナシ。

正丸峠

時刻は10時過ぎ、お昼を食べるには早すぎる時間。
ボトルの水を飲んでゆっくり休みます。

正丸峠

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帰路

帰りは楽チンな下り、高麗川沿いを走る国道299号線を下って帰ります。

正丸トンネル

正丸峠から国道299号線正丸トンネルまでの峠道を登ったり下ったりしながら、トンネルの入り口に到着。
このまま、林道狩場坂線に行けば奥武蔵グリーンラインへ向かうルートになりますが、この日のルートは国道を下って帰ります。

下りの国道299号線は交通量が結構あるので、車道に膨らまないよう気をつけながら下っていきます。
途中吾野トンネルがありますが迂回ルートを走ります。
その方が気持ちいいし、トンネルは怖いですから!

西武池袋線・高麗駅

吾野トンネルを迂回して国道299号線を下り、西武池袋線・高麗駅を通過。

ちなみに、この西武池袋線・高麗駅は今後よく利用することになります。

国道の前だし奥武蔵グリーンラインに行くのも便利、ロッカーもある!
シニアサイクリストも何度か見かけたことがあります、便利ですから。

狭山湖

狭山湖

休みやすみ下ってきて狭山湖に到着、時刻は午後1時ごろ。

正丸峠から1時間半ぐらい。
下りだから早い・・・

お昼を食べていませんが、アミノバイタルでエネルギー補給してあと少し。

多摩湖自転車道

狭山湖の隣り多摩湖

この多摩湖を周回する自転車道が、多摩湖自転車道。

西武ドームからこの自転車道をちょっとだけ走り、新小平駅へ向かう。

新小平駅到着

午後2時頃、新小平駅に到着。

自転車バラしてを輪行袋に入れ、シューズを履き替えて電車で1時間。
夕方前には自宅に到着。

この日も楽しいサイクリングとなりました。

おわりに

武蔵野線で秩父方面への輪行が増えていきます。

この先武蔵野線経由、西武池袋線や東武越生線を利用してロッカーのある駅を起点にすることが多くなりました。
リュックがないほうが俄然楽ですからね。

他にも、西国分寺乗り換え中央線”高尾駅”を起点としたルートもあります。
“裏ヤビツ”はすでに紹介していますが、”和田峠・奥多摩・都民の森”などサイクリングにはもってこいのルートがたくさんあります。

近いうちに、ブログしたいと思っています。

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