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芝刈り機壊れた!!

30年近く使っていた手押しの芝刈り機がとうとう壊れて使えなくなってしまいました。
前々から、持ち手の金属が腐ってきてそろそろ限界かなとは思っていましたが、とうとうその日が来てしまいました。
騙し騙し使ってきたが
金属製品である芝刈り機ですが、金属は錆びていきます。
30年近く使ってきた芝刈り機
キンボシ(Kinboshi) ゴールデンスター:日本製

キンボシ(Kinboshi) ゴールデンスター
芝刈り機の刃
これは使っていけば欠けてくるし、サビもくるので定期的なメンテが必要。
数年前までは、研磨剤で磨けば芝刈りできていましたがそのうちそれでは刃の磨きが足りずヤスリで磨かないと使えなくなりました。
ヤスリを購入
2年前ほどに安物ですがヤスリを購入し、手で芝刈り機の刃を研磨し出します。結局経年劣化したものにはこのやり方が一番効果があります。
安価なヤスリですが、手を使って刃を一枚づつ磨いていけばそこそこ切れ味は回復しますよ!
ただし、磨くのに15分はかかっているでしょうか…
ついに持ち手付け根が腐って

写真を見てわかる通り、持ち手の付け根が腐って取れてしまいました。
一番力が入るところですし、金属の肉厚もそれほど丈夫ではない部分。前々から力入れて押すとこの部分がハズレてしまうことが度々ありました。
体重をかけるので危ないです!
と言いながら、もうダメというここまで使ってきたら諦めるしかない。
新しい芝刈り機
30年近く前、この芝刈り機をいくらで買ったかなんて覚えているはずがない!
さっそくアマゾンで調べてみるけど、意外と高いじゃん!
手動芝刈り機
自宅の芝はそれほど面積はありませんので手押しの芝刈り機で十分です。
アマゾンで調べてみると意外と高い、価格帯は22,000〜8,000円。何がそんなに値幅があるのかわかりません。近所のホームセンターに行ってみましたが最低でも22,000円の商品しかおいてありません。
しょうがなく、アマゾンで調べて二つの商品が候補に!

- 刈込幅200mm 刈込高さ5段階調節 高さ2段階調整 5枚刃リール
- ¥9,981 税込
- 押してがもろい

- 女性 快適 お手軽 庭 農作業 家庭菜園
- コンパクト リール式 静かな 草刈機 軽量
- ¥7,958 税込
- 軽量と謳うほど軽くはない、6kg
購入したのは大進手動芝刈り機(中国製)

壊れたメーカーキンボシ(日本製)は22,000円とちょっとお高い!
山善の製品はちょうどアマゾンがタイムセールで7,900円ぐらいだったかと思います。ただし、
- 探し始めたタイミングでタイムセールの時間が迫っていた!
- 「持ち手が弱い」というコメントがあった
この2点で躊躇していたらタイムセール終了となってしまいました。
そしてさらに探していったところ、大進手動芝刈り機を見つけたというラッキーが待っていました。
さっそく発注して三日で到着であったところ、7日間かかりました。中国製なのか?と思っていましたがアマゾンには兵庫の会社という表記。
ですが、実際届いた製品には、Made in chainaと梱包箱にしっかり書かれていました。
芝刈り機で別に気にはしませんが、日本の製造業は中国に取って代わっていることが伝わってきますね…
組み立て
午後から雨模様なのでお昼までに組み立てて芝刈りを終えてしまいます。これエラい重労働ですよ!

梱包を開けます。持ち手がなぜ3分割になっているか?梱包箱を小さくしたいからなんですね!

持ち手を組み立て
一応取説をザッと目を通し、はじめに持ち手を組み立てます。

持ち手の接続には手で閉められるような形状になっていますが、体重かかる部分ですのでプライヤーでガッチリねじ込んでいきます。

完成し芝刈り機本体にはめ込みますが、先端の幅が広がっていてはまりませんのでちょっと広いぐらいまで曲げます❗️

芝刈り機本体に取り付けてます。

組み立て完了!
高さ調整

芝を刈る高さ調整で試し刈りをしますが、結局一番短いポジションになりました。それでももう一段階短くしてもいいぐらい(もう少し刈り込みたい)ですが、まあ許容範囲でしょう。
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芝刈り本番
刃のすり合わせ不要とあるが…
アマゾンのページでは刃のすり合わせ不要とうたっていますが10年以上使っていくうちに、刃の隙間が出てくるんです。この先長く使っていかないとわかりませんがちょっと不安、購入してから気がついた。
壊れた芝刈り機にはが付いていました。刃がすり減ってきたらこのコックで隙間調整ができるので長く使えるんです。
そんな機構がないから安いということなのか、細かな気遣いが足りないということなのかわかりませんが日本製品の方が信頼性が高いと思えるのはこういうところではないでしょうか。30年使い続けてこられた理由がこういうところにあるような気がしますね。

刃のすり合わせ不要とあるが…【追記】
壊れた旧型の芝刈り機には、すり合わせ調整コックがついていました。新しい芝刈り機には「調整不要」と記載されており、コックはないものと思っていましたが実はありました。


写真では見えづらいですが、このボルトで調整ができそうです。ではなぜ「調整不要」と記載されているかというと、買うれて見えませんがバネがシャフトを押し付けているので「すり合わせ不要」としているようです。
バネがへたってきたらその時はボルトを締め込んでいかないとダメそうです。果たして何年持ち堪えるか⁉️
使ってみて
組み立て終わって、芝の高さ調整も終わり芝刈りの本番です。
壊れたキンボシ製と比べ、大きさが一回り大きく重い!
切れ味は新品ですから気持ちよく刈れるのは当然として、よく刈れるのが左側に偏っている。刃の受けの隙間が均等ではないような気がしますが、調整コックはないのでどうしようもなし…

さらに、芝をもう少し短く刈りたいのですが調整はこれがMAXです。キワ刈りはバリカンでコツコツ刈っていきますが、この作業が一番シンドイ💦
30年前の飛び石は芝の面より上にありましたが、今では半分芝に埋もれてしまっています…
保管は軒下

保管場所は軒下に保管しています。この状態でそれほど濡れることはないようです。今年の夏はあと2回ぐらい出番があるかもしれませんね…
おわりに
朝ラン7km走ってからの作業でしたので、キツかった💦。
芝刈りで一番疲れるのはバリカンでのキワ狩りです。芝刈り機では細かいところまでは使えないので、どうしても際の部分はバリカンでやるしかないんですね。
バリカンの刃も毎回ヤスリでとがないと切れなくなります。切れないバリカンほど作業が辛くなるんですよ。ですから道具のメンテナンスはとても大切ということは昔から変わっていないですね!
今年は芝刈りをあと何回することになるんでしょうか…

