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外壁塗り替え【その1】

床と壁がベコベコのベランダをDIYでやるかどうか悩んでいましたが、外壁塗り替えと一緒に業者へ依頼することにしました。
最初は、我が家含めたご近所9世帯を分譲建築した建築業者に見積もってもらいましたが、想定以上の金額で断念。
5年ほど前に塗り替えが終わっているお隣さんに業者を紹介してもらいました。
お隣さんから当時の費用を聞いていましたし、リフォーム屋さんもそこら辺は承知しているらしく、想定範内の金額で折り合い発注!
いよいよ、工事に向けて話が進みます。
今後の日程
リフォーム屋さんと段取り

2月後半に足場組み立てすることがきまり、そこから約1ヶ月のリフォーム期間。
近所のご挨拶は、リフォーム屋さんが挨拶して回ります。
私たちは、ご近所さんと顔を合わせたときに、挨拶すればよいですと。
リフォーム屋さん近所のご挨拶まかせて
リフォーム屋さんはお隣さんからのご紹介でもありますので、多少の気心は知れているようです。
そんなわけで、足場を組んだら初めにベランダのリフォームから始まるようです。
家の周りの片付け

パイプの足場を組むため、家の周りにある邪魔なものを片付けなければいけません。
大物は、家の壁に這わせたバラです。
バラを切る

寂しい気もしますが、家の壁伝いに咲く白いバラを根本からバッサリ切ります。
残念ではありますが、工事には邪魔になるので根本からノコギリでバッサリ切りました。
50cmほどの束にして草木のゴミの日にだします。
トゲもありますしこれほどデカイと切って束ねるのも一苦労。

おだケンまた、芽を出してくれたらいいんですが・・・
ガーデンアーチを撤去

新築から少し経ちホームセンターで購入した鉄製アーチですがひどいサビもなく、バラのツルを絡ませていたのでしっかりしています。
絡んだバラを伐採し終え、置いてあるだけかと思い前後に揺らしながら引っこ抜こうとしても動かない。
足元をみたら、アンカーが打ってある。

どおりでシッカリしているはずだと納得し、バールは持っていないのでハンマーの釘抜きでこじ起こす!
やはりアンカーは腐食が進み地中に根付いています。
アーチを揺すりながらなんとか引っこ抜いたんですが、片側の足が根本から折れた・・・!
おだケン年月が経っているししょうがない・・・
邪魔にならない庭の隅に置いとおきます。
小屋を移動
庭仕事の道具・肥料・小物を全部取り出して車庫の棚に仮置き。
小屋は庭の隅へ移動。

レンガを移動
家の裏に余ったレンガやブロックが積み上げてあり、これも移動。
置き場のない半分は玄関の中です。

なんとか家周辺は片付いた
三、四日でなんとか邪魔になるものは片付けました。
やはり、バラ伐採が一番キツかった。
また芽が出てくるだろうか・・・
これで足場の設置を迎えることができます。
後日、リフォーム屋さんがやってきて
リフォーム屋さん綺麗に片付きましたね後はやりますから
どうする外壁の色

足場を組む間に、外壁の色をリフォーム屋さんと相談していきます。
おすすめの色を聞くと最近リフォームしたお宅が茶色とベージュの2色だそうです。
リフォーム屋さんいい感じですよ!
カラーサンプルのパンフレットで家一軒の色合いはなかなか想像できませんが、我が家も同じにしました。
散歩している近所にも、茶色とベージュのツートーン宅があり同じようなイメージであろうと楽しみにすることにしました。
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足場の組み立て

なんと言っても足場がないことには作業はできません。
街中でよくみる現場ですね。
そして、リフォーム依頼をしてから約一週間ほどで、我が家にもパイプの相場が組み立てられました。
見積もりからここまでの話が約二週間。
足場の組み立て半日

パイプの足場は、朝方業者数人がトラックでやってきて昼過ぎには組立て作業終了。
あっという間です。
この日は、足場を組んで終了。

おだケンよじ登って我が家を点検
まず先にベランダのリフォーム

ベランダは経費を極力抑えるため、現状の樹脂製床材をそのまま利用することにしました。
石膏ボードの壁は、雨にぬれ腐ってきており撤去廃棄。
リフォーム屋さんからの提案が、代わりにデザインのいい金属製”波板”を使います。
リフォーム屋さんトタン板ではないですよ!
実際みてみると確かにデザインがチョット違うが・・・
後から壁と同色の白のペンキを塗ってもらいます。
そんなこんなで、初日からベランダの解体に取り掛かります。
樹脂製の床と石膏ボードの壁を剥がす。
波板を壁の柱の寸法にグラインダーで切断していきます。

孫と一緒に作業をしていく様子をみると・・・
おだケンうらやましい!
物干しやら、冷房室外機やらどかしての作業で結構手間がかかったようです。
白ペンキ塗装を除いて一週間ほどでしたか・・・完成。
床材はもとの樹脂製床材ですから汚れは残っているものの、ベコベコ凹むことなく綺麗にできあがりました。

おだケンご苦労様です!
家中養生ビニールで覆いまくる

窓やら玄関やらなにやら、家についているものに養生をしまくっていきます。
これからの作業で、濡れたりペンキがつかないよう、養生するわけですね。
DIYするときでもやりますが、家一軒ですからそりゃ大変。
玄関扉にも養生しますが、取手と鍵穴の部分はうまいこと細工しています。
やはりプロの仕事は違いますね・・・
高圧洗浄機で丸洗い
ペンキを塗る前に、高圧洗浄機で屋根から壁から丸洗いします。
春とはいえ北風が強いですから、寒いだろうなぁ〜!
何年も前から東側四隅の雨樋が詰まっていたんですが、これも泥を綺麗に取り除いて流れるようにしてくれました。
数回自分で屋根によじ登って掃除したことがありますが、長い間放置したままになっていました。
屋根についた苔やら、雨戸戸袋の中やら、ルーバー窓ガラス外側やら、洗い流されて綺麗になりました。
おだケン感謝!
壁サイディングの目地修繕

壁材サイディングの継ぎ目に施されているコーキングが経年劣化で傷んでいます。
このまま放置しておくと雨水が壁の中に入って、腐食させてしまいますので新しいコーキングに変えていきます。
雨風が当たらない傷んでいないところは除き、工具で古いコーキングを剥がしていきます。
リフォーム屋さん今は工具があるから楽なんですよ!
やはり道具があるんですね!

ガガガガガ・・・
出かけていましたので、詳しくは見ていません・・・
これが終わったら、目地に沿って養生テープを貼り付け。

あとは、コーキングガンで目地を埋めていく・・・

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おわりに
これ以降ペンキを塗る工程に入っていきます。
話によると、下地を含めて3回ぐらい塗るらしいです。
初めの建設業者の見積もりは、目地補修・ベランダ修繕・外壁塗装とそれぞれ業者が違いましたが、リフォーム屋さんは足場以外全部自分でやります。
見積もりの違いはここからきているんでしょうね。

