東京湾一周(電車輪行とフェリーと自転車156km)

2018年1月2日以前に横須賀港をサイクリングしたこともあり、東京湾をフェリーで房総半島に渡り東京湾を一周しました。
ルート
自宅ー新京成線八柱駅ー(輪行)ー横浜駅ーー久里浜湾ー(フェリー)ー房総半島・金谷港ー
ー自宅
フェリー(11km):久里浜港8:20発 ー 金谷港9:00着
2018年1月2日火曜日 7:08
距離: 156.4 km
所要時間: 9 時間 48 分 30 秒
平均速度: 毎時 15.9 km
最小標高: -5 m
最大標高: 57 m
累積標高(登り): 818 m
累積標高(下り): 817 m
持ち物
リュック・ポケット・ウェストポーチ
- タオル
- 楽々シューズ
- コンパクトデジカメ
- スマホ
ウエア
ウエアは裏起毛防寒用ウエアーですが、TREKのスーツをAmazonで1万円しなかったと思います。
メーカー名が入っている中国製ウエアは激安です。
意外にこのウエア、購入してから5年以上経ちますがいまだに使っています。
デザインはさすがに古臭いのはしょうがない。
- ウインドブレーカー
- 裏起毛上下スーツ
- おたふく冬用長袖アンダーシャツ、寒い場合半袖アンダーシャツ重ね着。夏用ウエア可。
- 厚めの靴下
- 長指グローブ
- ネックウォーマー(何かのオマケ)
- シューズ:シマノSPDシューズ
中国製メーカーロゴ入り(夏)ウエアの注意
中国製の複製ロードバイクチームウエアは正規メーカーウエアに比べ激安で良いんですが、夏物短パンの太ももゴムが当たる肌がミミズ腫れになりました。
直接肌にあたる部分は気をつけたほうがよいです。
バイクは?
クロモリクラッシックのRALEIGHT CRD 2017

今回はほぼ平地ですので、あ安定感のあるクロモリRALEIGHにしました。
重量ありますが、安定性に優れており乗り心地も良いからなんです。
ただし、輪行袋を担ぐとズッシリ肩にきます💦
ースポンサーリンクー
スタート
自宅出発
5:05始発の電車に乗るため、自宅を15分前に自転車で出発。
駅まで自転車で5分、駅前で輪行袋に仕舞い込み5分。
忘れ物がないかしっかり確認して、時間通り電車に乗車。
私の、自転車の輪行袋への仕舞い込み
私の自転車はディスクブレーキではない普通のリムブレーキタイプで、輪行袋への仕舞い込みは手間を省いてやります。
- ボトルの水は捨てる
- 自転車を地面に逆さに置く際STIとサドルの接地面に、グローブと輪行袋の収納袋を敷く
- ベルトでフレームとホイールをしっかり縛る
- エンド金具を取り付け、クイックリリースをしっかり絞める
- ヘルメットをハンドルに掛ける
- ギアはどこに入っているか気にしない
- ホイール組み上げた時逆さのままクランクを回せばギアが入る。
- キャリパーブレーキは解放しない
- タイヤ幅23Cは解放しなくてもハマる。25C以上は解放しないとハマらない。
天候
天気は快晴で、風が少々。
1月初めですが、風がなくお日様が出ているとこの時期でも結構暖かいです。
過去の天気(2018年1月2日東京12時)
- 気温:10℃
- 風力:北北西6m/s
絶好のサイクリング日和
横浜駅東口
最寄駅始発5:05の電車で横浜駅6:46着
去年三浦海岸サイクリング同様、横浜駅東口で輪行袋から自転車を組み上げます。

出所:tripnote
輪行袋から自転車組み上げ
輪行袋に仕舞い込んだ手順の逆をやります。
- タイヤとフレームのセンターが出ているかリムを手で回して確認しながら、クイックリリースレバーをしっかり締める。
- タイヤ、フレームのセンター出しと同時にブレーキシューとリムの間隔を一定にする。どうしても偏っている場合手でブレーキをずらす。
- 最後にゆっくりスタートし、ブレーキの効きを前・後ろ確かめます。
くだり高速コーナーで後輪が暴れた経験があるので、タイヤのセンター出しは少し丁寧にやり、しっかりクイックリリースレバーを締めます。
三浦半島・久里浜港へ
横浜駅7:00出発。久里浜港8:20のフェリーに乗りたくて、37km休みを入れるものの観光なしで国道16号を真っ直ぐ走る。
久里浜港に着いたのは結構時間が迫った頃。
急いでチケットを買い乗船手続き。

出所:東京湾フェリー
真ん中が筆者のRALEIGHT
8:20発、金谷港行きフェリーに間に合いました。
これから40分、船内の様子やら散歩してゆっくり休憩。
船内客席で知らぬ間に寝入ってしまい、気づいたら金谷港に到着。
ースポンサーリンクー
房総半島・金谷港に到着
午前9時、千葉県金谷港に到着。
40分のフェリーの旅でした。

出所:東京湾フェリー
ここからは、千葉駅を目指してひたすら海辺沿いに走ります。
次の目的地は、富津岬。
JR内房線・佐賀町駅(さぬきまちえき)
JR内房線・佐賀町駅(さぬきまちえき)で記念写真。
正月2日とあって、誰もいないし何もない。
ですが、いい天気。
富津岬
金谷港から再出発して37km。
富津岬に到着。
東京湾に突き出した特徴的な岬ですね。
私が小学生の頃、杉並臨海学校というのがあってここにきた記憶があります。
国道16号
国道16号線は、関東を周回する国道として名前が通っており、ウィキペディアによると横浜市が起終点らしいです。
神奈川、千葉、埼玉、東京をぐるっとまわる国道で、千葉県佐倉ふるさと広場へ行く時にはよく利用している国道です。
また、ウィキペディアによると、「日本で起点と終点が一致した環状国道は、本道と国道302号のみである」らしく、珍しいみたいです。
ですが、交通量が多い普通の国道です。

海岸沿いに走る
国道16号に出たり入ったりしながら、東京湾海岸沿いに走りますが海は見えず、観光する場所は何もありません。何もないところをひたすら走ります。
国道16号線
東京湾アクアラインをくぐる
国道16号から、木更津ICを避けて脇道を走り、東京湾アクアライン高速の下をくぐります。
今考えると、正直に国道16号を走っていけば早かった気がしますが、湾岸沿いに走るというのが今回の目的でしたので、なるべく海沿いの道をわざわざ選んだのでした。
東京湾アクアライン下
JR姉ヶ崎駅を通過
途中、国道16号とJR内房線が隣り合わせに走る部分があり、ゴルフで来た道だったことを思い出します。
ここまで、横浜駅から約97km、時刻にしてお昼頃なんですが、昼食をどこで何を食べたか記憶がありません。
JR姉ヶ崎駅
工場が立ち並ぶ景色が長く続く、何もない風景だけを覚えています。
多分、どこかのコンビニで、おにぎりか何かを食べたんじゃないかと勝手に想像します。
姉ヶ崎を過ぎたあたりから、国道16号は緩やかな登りが続き、疲労が蓄積してきた足が重い。
JR蘇我駅
五井駅を通過して、蘇我駅。
京葉線蘇我行きの電車でお馴染みになっていますので、少しの安堵感。
JR蘇我駅前
ここまで約120km。
川沿いのサイクリンングロードを走るのとでは、疲労度が全く違います。
信号はあるし、トラックがバンバン走っているし、ゴミやら舗装の亀裂やらで神経と体力を使います。
あと少しで千葉駅。
JR千葉駅 国道14号
この先、内陸に入り込む国道16号から、海沿いを走る国道357号へうつります。
しばらく走ると、千葉駅ここから道は、国道14号。
私の苦手とする国道です。
交通量が多く、千葉駅周辺は整備されていますが、幕張近辺から道幅が狭くなり常時大渋滞。
自転車も通る隙間がないくらいの狭さなんです。
国道16号千葉ZOZOマリンスタジアム(旧ロッテ・マリンスタジアム)を通過して、京成線・谷津駅の先を右折し鎌ヶ谷方面へ走るルート。
疲労困憊のエネルギー補給
この京成線・谷津駅の手前で最後の休憩をして、ここから輪行で帰ろうか最後まで自走しようか道端に座り込んで迷っていました。
アミノバイタル5000でエネルギーを補給してしばし休み、なんとか自走で自宅まで走る決心をしていざ、緩やかな登りが続く鎌ヶ谷方面へ。
京成谷津駅
このアミノバイタル5000、美ヶ原に行った際に出会ったローディーこれいいですよと勧められてからそれ以来、アミノバイタル5000にしています。
また、コンビニで売っている一口羊羹もいいですよ。
ちなみに一口羊羹=109kcal、アミノバイタル5000=180kcal。
そして自宅に無事到着。
夕方5時ごろだったと思いました。
ースポンサーリンクー
ふりかえり
今回は、長時間の走行で観光が少なく写真も少なかったです。
もう少し観光を入れて、余裕を持ちたかったですね。
房総半島へのサイクリングは、何度か訪れており姉ヶ崎を過ぎたあたりからは何度か走った道です。
ただ、千葉駅近郊の道路は交通量が多く道も荒れているところもありますので、注意が必要です。
そして、強力な照明の装備をしていませんので夜間の走行は避けています。
市内の道路でしたら街灯が明るいので、強力な照明までは必要ないのですが、基本的に夜間の走行はしないのが自分の決め事になっています。
電車とフェリーを合わせ、東京湾一周となりました。
マップで見ると、東京湾をぐるりと回っているルートがよくわかります。
正月のいい記念になったサイクリングでした。