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外壁塗装の見積比較サイト
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家屋の高圧洗浄が終わると、ペンキ塗りが始まりました。
見積り説明の時、ペンキは3回塗りと説明がありました。
まず下地(シーラー)塗装から開始!
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塗装をする前に下地の塗装(シーラー)から始まりです。
見積りを見ると、屋根用とカベ用に別れていました。
屋根には“遮熱塗装”をお願いしていましたのでその違いかも知れませんが、素人にはわからない。
まずは外壁から先に塗ってから、屋根に取り掛かるようです。
作業の間が開かないよう手順があるのか、3月は風が強いので様子を見ながらなのか・・・
天気も崩れることが多いです。
シーラーは数日で終わり、早いです。
いよいよ外壁の1回目の塗装が始まったようです。
いきなり塗り出すのではなく、気を遣う境界線から塗っていきました。
細かいところを先に塗っておけば後は楽ですね。
これも玄人ならではの段取り。
サラリーマン時代でも「段取り八部仕事二部」と言っていたもんでした。
何事も“順序”というのが大事です!
外壁は茶色とベージュの2色としていましたが、どこを境界線にするかは決めていませんでした。
近所の洒落たツートーンのお宅が、上1/3がベージュ、下2/3が茶色。
この配色が気に入っていたので我が家も同じように、ベランダ手すりを境にして上をベージュとしました。
ただ我が家は緩やかな斜面、基礎面が高いので下から見上げるようになりベージュが目立つかどうか・・・
いよいよ外壁塗装が本格的に始まりました。
初めて見る我が家の茶色。
思っていたより茶色が濃い・・・
やはり、パンフレットで見るだけではわからない!
この茶色か・・・?
と、初めは思っていましたが数日見慣れてきたのか・・・
まぁ、いい感じかな?
と思うようになってきた。
ベージュの塗装も始まり思った通りの色か・・・
やはり、部分的に見ているだけではツートーンの印象がわからない。
おまけに、足場パイプに防護スクリーンがあるので余計見づらいんです・・・
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屋根の色はこれまでと同様な黒に近いグレーと話をしていました。
リフォーム屋さんもそれがいいと言っていたので特に気に留めていませんでしたが・・・
塗り始めたら、濃い茶色じゃん・・・
光の加減か?
塗装が進み始めると、やっぱり違うな・・・
茶色っぽい・・・
別に変な色ではないし、ここまで進んで“塗り直してくれ”とも言えず・・・
なんですが、我が家の屋根は斜面上のお宅からでないと見えない・・・
道を歩いていても、屋根は見えないんです!
まぁいいっか・・・
塗り直しなんてできるんですかね!?
三月春は風が強く、屋根の塗装が進まないようです。
リフォーム屋さんは日曜日はお休みなんですが、強風で屋根の塗装が遅れ気味だったようで、
明日の日曜日風がやみそうなので作業させてください
お願いします・・・
家屋の作業現場は、日曜日だけがお休みですよね・・・
外壁のペンキ塗りですから、雨が降ると仕事はできませんし。
この業界の休日がどうなっているかわかりませんが、親子孫3代の3人で頑張っているところなので融通がきくのかもしれません・・・?
それに、見積り単価は“人工”ですから予定期間で終わりたいですよね。
足場のレンタル期間もありますし・・・
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雨や強風もありましたが、作業は着々と進んでいきます。
遮熱塗装のデメリットとして、太陽光線を反射して夏の室内温度が上がらないようにしますが、冬も温度が上がりません。
冬はお日様が部屋の中まで差し込みますのでまあいいっかと思っていましたが、暖かいある日二階がヒンヤリと感じたのは遮熱塗装の効果か?
考えすぎ・・・
ちなみに耐用年数はネットで調べると、8〜12年だそうです。
見積りの遮熱塗料の差額は5万円、費用対効果はいかに・・・
この夏が楽しみです・・・
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