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レーザーテック<6920>驚異の暴騰から利確され反落

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このまま3万円を突き抜けるんじゃいかと思ったぐらい、すごい勢いで上昇を続けていたレーザーテック<6920>ですが、さすがに利確が入り反落しました。

もくじ

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驚異の暴騰

なんと10月3日14,320円から11月16日まで29,645円、15,325円(48.3%)の上昇。
100株で、150万円の利益です。タラレバの話ですが。
それにしてもすごい!

私も多少の利益をいただきましたが、2万円の手前で利確してしまいました。
ここまで高騰するとはさすがに思いません。

KABUTAN

なぜ急に暴騰した?

10月中旬私なりのエントリーした理由は以下の3点です。

  • 6月20日、10月3日のダブル底を打っている
  • オランダASML社の好決算
  • 高精細半導体需要は落ちていない

11月10日に東京エレクトロンの決算短信で下方修正があり、連れ安するかと思いきや東京エレクトロンの株価も上昇しましたから、2度ビックリ!

レーザーテックこの先どうなる

11月18日現在で、24,930円。
8月9日22,160円の支持線があり、11月16日からのほぼ半値押しですのでここまで下がるんじゃないかと個人的には思います。
この銘柄はいつも一直線に動きますので、下落し始めたらあっという間ではないかと・・・。

東京エレクトロンの下方修正理由にあるように、来年は半導体業界には厳しい年になりそうです。

ですがあのバフェット氏は、TSMC(台湾の世界一の半導体製造メーカー)を大量に買ったようですが。遠い先を見ている方ですので真似できません。

米国生産者物価指数(PPI)

ここで、11月15日に発表された、米国生産者物価指数(PPI)を確認しておきましょう。

source: tradingeconomics.com
Bloomberg

米生産者物価指数、伸びが予想以上に鈍化-インフレ圧力緩和示す
・10月の総合PPIは前年同月比8%上昇、前月比では0.2%上昇
・財の価格はコアベースで低下、サービス価格も下げる

Bloomberg

10月の米生産者物価指数(PPI)は前年比での伸びが市場の予想以上に鈍化した。インフレ圧力が緩和し始めている兆候が新たに示された。
先週発表された10月の消費者物価指数(CPI)でも伸びは予想を下回り、急速な物価上昇ペースがようやく鈍化し始めている兆候として市場では前向きに捉えられていた。

インフレ抑制の状況が徐々に明確になりつつあるようです。
ただし、景気とのトレードオフになってしまいそうですが。

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株価は上がる?

FRB高官のタカ派発言が相次いでいますが、これは株式相場への短絡しないようにという警告のようです。
株式相場への冷や水ですが、インフレが抑制されている傾向は見えてきたのでは無いでしょうか。

そうなると、今後短期的だとは思いますが、徐々に回復していくと思われます。

私のポートフォリオ

スクロールできます
銘柄枚数取得単価(円)約定単価(円)騰落率利益(円)
カーブスHD<7085>1000843+8.78%+74,000
iSSP500米国株<1655>1100404-1.61%-7,150
伯東<7433>2003,569.5-0.96%-6,900
名村造船<7014>100506-2.05%-1,300
ANYCOLOR<5032>  損切10012,09011,430-5.46%-66,000
ニトリHD<9843> 利確10014,14015,405+8.95%+126,500
日本電信電話<9432> 損切2003,9693,740-5.77%-45,800
合計+73,350
2022年11月20日現在

NTTは決算が良くなかったのですが、自社株買いなどがありそんなに下げないだろうという甘い考えが通じず、下げがきつかったので損切しました。

ANYCOLORもエントリー直後から下落、ボラリティが高い銘柄なので、あっという間にマイナス。
根拠のないエントリー。「にじさんじ」のイベントも鑑賞しており、ちょっと感情が先行してしまいました、反省。

ニトリHDはまだ上がるかもしれませんが、材料が無いのに上がっているのでそこそこで利確です。

名村造船<7014>は、造船業界に活況が戻っているようなので打診買いしました。
長らく造船不況と言われてきた業界ですが、このエネルギー危機で輸送する船が足りなくなり注目されているようです。
ただし、マーケットシェアは、中国・韓国に圧倒されています。旧造船大国日本がどこまで反撃できるか、ほとんど興味本位です。

今年年初からの下落で夏場からお休みしていましたが、10月のレーザーテックから再エントリー。
その利確を勘定に入れてませんが、ほんの少しだけ取り戻せました。

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まとめ

いくつかの米国指標が発表され、FRBの金融引き締め効果が出始めているように見えます。
ただし、目標インフレ率2%にはまだほど遠いので、利上げペースは落ちてくるものの、来年末まで高止まりするでしょうから、
景気に対しては徐々に景気悪化の方向にいくのではないでしょうか。

今年の年末ラリーはあまり期待できないかもしれませんが、この先株価は底をつけて買い時になるのかも。

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