SPD-SLシューズクリート摩耗限界で交換

サイクリングシューズ(SPD-SL)のクリートが摩耗してボロボロです。
ハメる感触もヌルッとハマって、カッチリ感がまったくありません。
もうそろそろ交換しなくてはと思いながらズルズル時が過ぎてしまいますが、カカトのパーツまで摩耗してきておりシューズの本体まで傷が及んできて、これはまずいとクリートをアマゾンで購入することにしました。
サイクリングシューズ
現在筆者が持っているサイクリングシューズは、SPD-SL(SiDI)が2足とSPD(シマノ)が1足でどれもかなり古いモデル。



シマノ対応クリートの購入
特に両方のSiDI SPD-SLはかなりくたびれてボロボロですし、当然クリートもボロボロ。
両方のクリート2足分を購入しようか迷いましたが、とりあえず1足分とすることに。
なぜ迷ったかというと、白いシューズの方は黄ばんでマダラ模様になっているし、つま先も削れて泥だらけなのでもう引退してもいいんではないかと…
クリートには3種類あって左右の遊びが多い順に黄・青・赤と色分けされています。
一時期青色を使っていたことがありますが、違いはわかりませんしレースに出ることもありませんので、もっぱら脱着が楽な黄色。
アマゾンで検索しその中でも安いものを選びます。
正直値段の違いは実感できませんし、消耗品ですから。
注文したのは5月6日 ¥849税込ですが、翌週のぞいたら32%OFF ¥509税込になってます![]()
ガッカリ‼️
クリート交換

数日でアマゾンから配達が来て、翌週SiDI(黒)のクリートを交換します。
クリートには六角レンチ付き、親切ではあるがなくていいから値段を安くしろと言いたい…

交換するSiDIのクリートはご覧のとおりボロボロです。

ネジの山にも泥が固まってしまっているので千枚通しで描き出します。
ネジ3箇所を外してクリートを外す。

簡単に拭き掃除して、新たなクリートを取り付け。
3箇所のネジで締め込むだけですから単純作業。

これを両足分やります。

作業は至って簡単。
問題はかかとのスモールパーツ
次は、カカトのスモールパーツです。
SiDI(白)は以前に交換したことがあったので、アマゾンで探しますが同じパーツは販売終了で似たようなパーツを探しますがどれも¥3000以上で高い!
廃棄のSiDI(白)シューズからパーツ取り

SiDI(白)シューズの方はクリートは全滅ですが、だいぶ前に交換したカカトはまだ使えそうだ。
これをSiDI(黒)に移植することにします。
ここで問題!
SiDI(黒)のカカトのネジ頭が潰れて外せないではないか!
ペンチで無理やりヒッペがえす

しょうがないのでカッターで切り込みを入れて無理やりペンチでヒッペ返します!

なんとか外れたら、ネジをペンチで挟み回してはずす。
これで取れました。
次は、SiDI(白)から外したカカトパーツを装着。

同じシューズメーカーのパーツなので止めつけ穴の互換性があり助かりました。


長い間活躍してくれたSiDI(白)もこれでお役御免、ご苦労様でした❗️
あとは実際に自転車に乗って具合を確かめたら、もう一度増し締めですね。
シマノSPDシューズのクリートも交換か

もう一方のクロモリRALEIGHで使う、シマノSPDシューズもネジ山が潰れかかっているので交換時期ですね。
こちらも早く交換しないとネジが潰れて外せなくなりそうだ。
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おわりに
最近はクロモリRALEIGHに乗ることが多いので、シマノSPDシューズ使用頻度が高いです。
峠を登るときはSPD-SLの方が踏みつける力の効率がいいので有利ですが、最近は峠を上ことがめっきり減って観光サイクリングが多くクロモリRALEIGHを使うことが多いです。
それに、信号待ちやら観光で歩くことも多くペダルの脱着が多いので、SPDシューズの方が便利です。
自転車を引いて歩くことも多いですから。
それにコンビニでペンギン歩きになることもないし…
地味で見えずらいシューズの裏のパーツですが安全にも関わるパーツですしたまにはチェックしてみてくださいね。
クリートは消耗品ですから…
追記
最近街でローディーを見る機会が増えました。
ほとんどがディスクブレーキのモデルです。
筆者の自転車は10年前のモデルでちょうどディスクブレーキモデルが出始めの頃。
ディスクブレーキの必要性は感じませんが、カーボンホイールの場合はディスクブレーキの方が聞き味がいいと思われます。
アルミホイール+ホイールブレーキでもいいんですが…


