2022年9月、高配当利回り銘柄3選

すでに9月末がそこまでになり、遅すぎ感ありありかもですが、権利月最終日9月28日まで、滑り込みの高配当銘柄3選を紹介します。
<9303> 住友倉庫 配当利回り 4.67%
9月22日時点株価=2140円
倉庫業界が何かと話題になっていましたが、FRBの話題とともに、名前を聞かなくなって久しい感じがします。
ですが、1Q決算発表でビックリ!
- 売上昨年比=35.6%
- 営業利益昨年比=223.9%
- 1Q進捗率
- 売上高=32.9%
- 営業利益=53.2%
- 経常利益=53.7%
とんでもない数字を1Qで、叩き出してしまいました。

会社今期予想は、昨年比、売上高-8.8%・営業利益=-9.2%、の予想となっています。
今後の景気情勢やウクライナ・ロシア情勢などで、慎重になっていると思いますが、いきなりのスタートダッシュで、2Qで上方修正してくるのではないかと、思われます。

<8566> リコーリース 配当利回り 3.70%
9月22日時点株価=3645円
言わずとしてた、リコーグループのリース会社。
リース&ファイナンス、サービス(代行サービス、融資、ファクタリング)事業を営む。
チャートは、9月初旬までに米国株価指数の影響を受け反落していたものの、反転し調子を取り戻しているようです。
1Q決算発表も順調
- 売上昨対 0.5%UP
- 営業利益昨対 21.9%UP
- 進捗率
- 売上高=25.0%
- 営業利益=34.2%
- 経常利益=35.4%

コロナが落ち着いて、ビジネスマンが会社に戻っているからか?不動産関連の上昇と関連しているのかわかりませんが、利益をしっかり出していますので、大きく崩れることはないと思われます。

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<9432> 日本電信電話 配当利回り 3.10%
9月22日時点株価=3867円
日本人なら誰でも知っている、日本の通信業界最大手の日本電信電話。
日系大手証券が9月7日、レーティングを強気に据え置いたことで、一時的に反発しました。
ここ最近まで、NTTグループ子会社の統合を行っていましたが、やっと落ち着いたようです。
巨大な企業でありますので、組織のあり方も国からちょっかいを出されたりとするんでしょう。
日本の通信インフラのほとんどを独占して管理運用している巨大企業なわけですから、勝手にはできないということでしょうか。
1Q決算発表も順調
- 売上昨対 6.1%UP
- 営業利益昨対 3.6%UP
- 進捗率
- 売上高=24.4%
- 営業利益=27.7%
- 経常利益=28.8%

順調に推移しています。

いろんな株式テーマの一角に、必ずNTTの名前が入ってくるほど、新技術への投資
には積極的です。巨大企業で当然といえばそうですが、安定している会社の一つでしょう。
まとめ
権利月最終日9月28日までに、約定すれば権利を取得することになります。
ここ最近、米国の株下落に引っ張られて日経平均も、反落していますので、キャピタルゲイン(値上がり益)を狙うのがなかなか難しい状況にあります。
そこで、インカムゲイン(配当利益)に目をむけて見ました。
使用したツールは、マネックス証券銘柄スカウターです。
- 時価総額=1000億以上
- 予想配当利回り=3%以上
- 配当性向=60%以上
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興味あれば、検討してみてください。