【2026年2月決算】決算跨ぎで+70万円|成功銘柄と失敗銘柄を振り返る

3ヶ月ごとに訪れる決算。今回も監視銘柄からいくつか選んで決算跨ぎにチャレンジしました。
結果を先に言うと、まずまずの出来で約+70万円の利益が出ました。
普段から監視している銘柄ですから、ギャンブル的な売買ではありません。
AI関連の銘柄も含め、業績の見通しが比較的良いものを中心に選びました。
報道でも、東証プライム市場の上場企業で増益が目立つとの声があります。
しかし、業績が良ければ株価が必ず上がるわけではなく、やはり決算は難しいですね。
2025年10-12月決算
株式売買のスタイルについて
私の基本株式売買スタイルは、スマホとタブレットです。
一時期PCと2画面でやったこともありますが、デイトレに向いていないのでこのスタイルに戻ってきました。
現在は、
- スマホ
- タブレット
- 監視中心のスイング
このスタイルに戻そうとしています。
年齢的にも、精神的に消耗するトレードは避けたい。
決算プレイの方針
よく「決算を跨ぐな」と言われますが、私はむやみに避けているわけではありません。
日頃から監視している銘柄のうち、「この銘柄なら行けるのではないか」と思うものを狙っていきます。
米国など関連する海外企業の決算内容もチェックし、半導体関連や非金属材料株の好業績傾向のものも選定材料にしました。
関連する米国企業決算の内容は、ChatGPTで調べておきます。
ただし、ChatGPTもよく間違えるのでGeminiと併用するのをおすすめします!
そんな情報を元に選んだ銘柄決算プレイの結果を振り返ります❗️
今回の決算跨ぎ銘柄(抜粋)
私の決算プレイは、数日前か前日の大引け成りで購入し決算翌日の寄成で売却。
難しいのはザラ場決算銘柄。
5分足見ながら成行売りしますが、5分足が大きく上下するので怖いです❗️
- 富士通
- 日立
- 住友電工
- キオクシア
- 三井金属
- 住友鉱山
- 1/29 富士通・日立
-
エネルギー・ITサービス全般に関わる超大企業。
上期から業績を伸ばしており、チャートも上向き。
政府の積極財政施策にも大きく関わっており、今後の見通しも良さそうだった。
見事好決算で翌日の株価上昇。
その後、アンソロピックで大幅下落するんですが… - 2/3 15時 住友電工
-
ザラ場決算銘柄は今回初めてです。
引け後の発表ならじっくり考える時間があるんですが、そんな暇はない。
どうしたかというと5分足を見ながら、「決算でた?」Geminiに決算内容を聞く。 - 2/12 キオクシア
-
これは期待通りでした。
1/30 サンディスク好決算で+2,115円、2/12 キオクシア決算翌日+1,670円。
サンディスクの好決算と絶好調見通しに加え、キオクシア決算はDRAM不足で市場期待を大きく上回り翌日の株価もギャップアップ。
寄成売りで期待通りでした‼️ - 2/13 三井金属 、2/19 住友鉱山
-
これは非金属の同業種。
金・銀・銅の価格上昇で上期業績もよく、株価もグイグイ上昇していました。
更に、IT材料関連ということで注目も高かった
案の定の好業績、翌日株価上昇
- レーザーテック
- TOWA
- 1/30 レーザーテック
-
ASML好決算に引かれ、受注残低迷が疑われるも思い切って購入。
上方修正するも市場予想に届かず下落。正直、レーザーテックは悔しかった。
富士通・日立の利益がこれだけで吹っ飛びました
- 2/6 TOWA
-
かなり悩んだ末に、前日終値で仕込み。
今上期の実績を見ると悪い!
進捗率も上期で25%ぐらいだったが、Geminiと話していると「半導体の後工程企業がいい」という話になり疑問持ちながらも仕込んだが、結果は下方修正で下落。
上期進捗25%で、これまで下方修正出していないんだから当然と言えば当然!
ChatGPT・Geminiのことを過度に信じてはいけない‼️
監視銘柄
AI関連銘柄関連
自分の職種がIT系だったので、半導体銘柄は馴染みがあります。
バブル絶頂期だった若い頃、半導体工場に製品設置にも行っていましたので、どデカいアドバンテストの装置も見ています。
皆さんもそれぞれ得意不得意、好き嫌い・知識の有り無しがあると思いますが、私は仕事だった電気・機械は薄く知識ありますがそれ以外、例えば金融・不動産・食品などよく分かりません。
AIがまだまだ中心となっていますが、昨年末はゲーム・コンテンツが中心だった時期もありましたね。
セクターローテーションで電気・機械銘柄が調整することもあるので気を抜けません。
触っている銘柄が景気敏感大型株なので、下落する時も大きくて怖いですよ❗️
良過ぎて触らなかった銘柄
3ヶ月前好決算だった銘柄、現在も高値圏にいる銘柄。
前回はIP銘柄が好調でしたが、今では下落したまま復調の兆しがなかったり、業績絶好調なのに株価下落する銘柄もあります。
業績いいだろうが、ちょっと怖くて見送った銘柄
- 東京エレクトロン
- フジクラ
- 古河電工
- サンリオ
- 任天堂
- オルガノ
この中で意外だったのがサンリオですね。
日中関係悪化などもあり、株価急低下していたのが決算絶好調で翌日ストップ高。
以外だったのでビックリです‼️
ニュースでは中国の売上ダウンでダメでしょ!
なんて雰囲気が吹き飛びました‼️
逆の以外だったのが、半導体水処理のオルガノが振るわなかった。
翌日株価大幅に下落、しかしこの銘柄は地味に強い。
今日時点で、決算前の株価に全戻ししています。
半導体設備投資が続いているということなのでしょうか…
利益はどうなの?
監視銘柄の中から一泊二日でチョイスがいい結果が出た要因だと感じています。
前回決算と最近の動向をChatGPT・Gemini使って調べかつ関連企業業績も参考、結構確率高かったと言えます。
ですが利益が出たと言っても、資産は3ヶ月前の水準に戻った‼️
逆に言えば3ヶ月の間に、資産を減らしているということなんです‼️
原因はヘタクソなデイトレ‼️
デイトレやめると何回も自分に言い聞かせているんですが、5分足見ていると悪い癖が出る❗️
やれないように売買ツールはスマホのみにしています。
それでも、やってしまうんですが…
結果デイトレは損を出す。
逆に言えば、損が出ないと辞めない…
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今後のスタイルどうするか
日足チャートの読み
今後のスタイルはチャート・地合い・モメンタム等を読んでスイングです…
業種は追いかけている監視銘柄の中からになりますね。
一泊二日は決算という材料があったから分かりやすいですが、それを過ぎると日頃のニュースとチャートの動き、でしかないですよね❗️
チャートが上下していると、なんで動いているのか後からわかることがあります。
テスタさんがデイトレはニュース関係ないとも言っていましたが、後でニュース聞くと…
おだケンもっと早く言ってよ❗️
なんです。
好決算で上がった株価は調整する
だいたい好決算でチャートが大陽線で爆発した後、1・2週間は下げて調整します。
そこから徐々に復活してくるんですが、このタイミングがわからない❗️
キオクシアも先週末まで下げていたのが、連休明けの今日からまた上がり始めました。
日経平均も上げていますので、AI関連銘柄全体も調子良さそう❗️
ここで2銘柄引き成りエントリーして明日を待ちます。
今日だいぶ上げたから、明日はどうか分かりませんが…
おわりに
今回の決算はトータルで利益になりましたが、決算跨ぎの難しさを改めて感じた内容でした。
年末には日経平均62,000円とかニュース記事を見ますが、海外投資家の資金流入が多いようなので6万円を超えそうな気配はありますよね。
東証売買金額が3年前の3兆円台が、今では7兆円超えていますから恐ろしいものです。
こちらには全く流れてきませんけど…












