2025年の株式相場は下げで始まり

年が明けてから2週間、日経平均は下げっぱなし。
昨年も大発会は下げましたが、翌日から半導体祭りが始まった。
今年は祭りはナシ‼️
2024年を振り返って
日経平均と半導体関連指数

出典:日経新聞

出典:日経新聞
元仕事柄もあり半導体関連株を主体として1年間やってきました。
その1年間どうだったか。結論から言うと1年で-10%でしょうか…
MY資産を2024年の年初を起点とし騰落率(イメージ)で表すと…

2023年11月から2024年3月末まで資産は一気に+120%になり半導体祭り
だが祭りは長く続かず、春ごろから下がる一方。
最後は-10%ぐらい(涙
半導体指数に連動していますね、激しい1年でした。
2025年のはじまり
1月6日大発会
1月6日大発会は昨年に続き下げで始まりました。
2024年大発会も下げで始まったのは記憶に鮮明で、それもあり2025年は長期以外ノーポジ。
2週間を経過したこの間、日経平均は下げっぱなし。
今週は大事なイベントが目白押し。
・トランプさん大統領就任(日本時間1月21日深夜)
・日銀金融政策決定会合(1月23•24日)
日銀金利0.25%上がる(予想)
2025年株価の見通し
下記のグラフは日経モーニングサテライト・広瀬 隆雄氏が解説の中で示していたグラフをご紹介します。
広瀬氏は、昨年当初同じモーニイングサテライトで2024年末株価は42,000円とおっしゃっていたのがほぼ的中。
難しい事をサラッと話す姿勢が面白い信頼している経済アナリストの一人です。
その氏は2025年末45,000円とおっしゃっています。
単純に言えば、今後企業業績が上昇するだろうEPSに現状PERをかければこのぐらいになるということだそうです。
多くの報道で同様の額が報道されているので、今現在ではそうなのでしょう。
問題は、どのような道を経て辿り着くか…

広瀬氏のイメージですが、前半半年は2024年と似通っていますね。
前半は好調な企業業績で上昇、年央は夏枯れ、年後半に向かって45,000円。
ーChatGPTに聞いてみたー

節分(2月初旬)頃に相場が高値をつけやすい
彼岸(3月中旬)頃には相場が落ち着き、買い戻すチャンス

5月に株式市場から手を引き(利益を確定)
「But remember to come back in September」
夏の薄商いが終わり、市場が再び活性化する9月に投資活動を再開
まあ、定石と言えばそうですが…!
では、どんな業種に期待か?
期待される業種
1.銀行
2.保険
3.非金属
ネットでこのような業種が多く出ています。
日本の金利上昇と世界的なAIデータセンター投資ですかね⁉️
金融系は今週1月24日、日銀の金利上げがあるらしい…
金融系は昨年後半から上昇していますから。
ですが得意分野ではないので躊躇しちゃいます。
半導体銘柄は
一方、昨年前半日経を牽引した半導体は7月以降下降するばかりだった。
MY資産もそれに引っ張られて急下降。
今年もNVIDEA、TSMCの売り上げは右肩上がりですが、日経半導体株価は軟調から脱しきれていません。
2025年もトランプさんが何言うか不透明だし…
スマホ・PC出荷が低調なのでAIデータセンター関連という狭い間口になってしまった!
決算発表で左右される
決算発表の良し悪しで株価は当然左右されますが、今後の見通しでも上下します。
半導体業界は昨年当初2025年から上向きと言われていましたがどうでしょうか?

AI関連の銘柄ディスコの売上と出荷額が1月9日発表され、*売上+18.1%(-7.0%)出荷+37.1%(+7.3%)と出荷が伸びているのはアメリカ関税UP前の駆け込み需要でしょうか…
*前年比カッコは四半期比
株価はすでに折込済みのような気がしますが、1月23日の決算発表翌日の株価が楽しみですね…
そして個人投資家の大注目銘柄レーザーテックがバーゲンセール。
PERがなんと!18倍⁉️
昨年高値の半分以下ですから…‼️

超最先端企業ですがAIとは若干外れているので今年も苦労するか⁉️
ディスコもレーザーテックも今回の決算も傍観者かな…
ースポンサーリンクー
おわりに
昨年は決算跨ぎをいくつかやって痛い目に遭いましたので、今年は慎重にいきます。
苦手な金融を除くと、半導体・機械になっちゃいますが人手不足でFA関連が注目されているとも聞きます。
現在日経平均の横々が続いていますが、このレンジ相場が難しい!
下手をすると往復ビンタ(高値掴みの下値損切り)の連鎖に陥るんです💦
日経平均変動幅±500円は普通になってしまいましたから…
逆に、ポジションが少ないのは1日が楽です!
楽したければ投信がいいんですが…